自作珈琲ドリップバッグの作り方

私はコーヒーが好きで、お気に入りの豆を外出先でも楽しみたいと思っています。しかし、コーヒーを淹れる道具一式を持ち歩こうとすると、どうしても荷物が多くなってしまいます。車で出かけるキャンプなら問題ありませんが、バイクや徒歩での移動だと荷物に制限があり、持っていけないのが悩みの種でした。飲んだ後の後片付けも、出先ではなかなか大変です。

市販のドリップバッグを使うという方法もありますが、自分好みの味ではなかったり、コストが意外とかかったりします。

「それなら自分で作ればいい!」ということで、ドリップバッグを自作してみました。

目次

準備するもの

まず準備するものは、お気に入りのコーヒー豆です。一般的には10グラムほど使います。挽き目はドリップ用よりも少し細かめがよいと言われていますが、このあたりはお好みで調整してください。

次にドリップバッグ。こちらも大体10グラムほど入るものが多いです。

続いて包装用の袋です。ドリップバッグを密封するためのもので、保存性の高いアルミ素材のものがおすすめです。

最後にシーラーですが、私は簡易的なタイプを使用しています。

※私が使っているものは以下になります。ご参考まで。

作り方

まず、ドリップバッグに挽いたコーヒー豆を入れます。

次に、ドリップバッグを閉じます。私が使っているシーラーの場合は、ワンプッシュでしっかり閉じられます。

閉じ目がきちんと密封されているか確認してください。

続いて、ドリップバッグを包装用の袋に入れます。

包装用の袋もシーラーで閉じます。こちらは、私のシーラーだと5回ほどプッシュすればしっかり綴じられました。

これで完成です!

今回、ドリップバッグの作り方を紹介しましたが、手軽に作れますし、知人へのちょっとしたプレゼントにも喜ばれると思います。ぜひ試してみてください!


珈琲ドリップバッグの作り方

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